【文章が上手くなる】読み手の心を動かす7つの手法その②

ライティング

 

ブログで読み手の心を動かす文章を書きたいけど書き方が分からない・・・

「相手に伝わる文章の書き方を知りたい。これからブログの更新を毎日頑張りたいけどネタが続くのだろうか…。頑張りたい気持ちあるけど書き方が分かりません。」

このページでは文章の書き方に悩んでいる方に対して、すぐに文章がうまくなる7つの手法その②を紹介したいと思います。

 

こんにちは、こじけんです。

 

毎日ブログを書こうと思っても、相手に読んでもらえる心を動かす文章って何?うまく書けない・・・という悩みを抱えている人は多くいらっしゃると思います。

僕が買って読んでみたこの本に、読み手の心を動かす7つの引き金(手法)が書いてあります。

 

「人を操る禁断の文章術」メンタリストDaiGo著

 

読み手の心を動かす7つの引き金(手法)は、

  1. 興味
  2. ホンネとタテマエ
  3. 悩み
  4. ソン・トク
  5. みんな一緒
  6. 認められたい
  7. あなただけの

 

この7つの分野に関する言葉を引き金とすれば高確率であなたの文章は、

相手に読んでもらえ、さらに心を動かし、思うままに誘導できるので、商品も飛ぶように売れます。

昨日の第1回は1.興味、2.ホンネとタテマエについて紹介しました。

昨日の記事はこちら⇒【文章が上手くなる】読み手の心を動かす7つの手法その①

第2回の今日は3.悩み、4.ソン・トク、5.みんな一緒、について学んでいきましょう!

 

【悩み】読み手の悩みをピンポイントで解消しよう

悩みを見抜き、解決策を提示してあげれば、文章を読んでもらうことも商品を売ることもできるでしょう。

ではどうやって読み手の悩みを見抜くことができるでしょうか?

 

実は人間の悩み事は、次の四つだけに分類できるので、簡単に見抜くことができるんです。

  1. Health→健康、美容
  2. Ambition→夢、将来、キャリア
  3. Relation→人間関係、結婚、恋人、会社
  4. Money→お金

悩みの9割はこの「HARM」(ハーム)の4文字に集約されているんです。

さらに年齢が分かれば、まるで占い師のようにほぼ確実に悩みは当てることができます。

 

例えば健康の悩みの「H」なら・・・

  • 10代の悩み→ダイエットやニキビなどの肌荒れ
  • 20代の悩み→仕事のストレスによる肩こりや腰痛、ダイエット
  • 30代の悩み→(女性)出産関係、美容 (男性)薄毛や体力の衰え、肥満
  • 40代の悩み→内科系の病気の心配、ガン
  • 50代・60代の悩み→まさに健康が抱えている悩みの中心
  • 70代・80代の悩み→死が身近になり「終活」を意識

 

このような話題から、インターネットで検索すれば、いろんな情報がゲットできます。

その解決法や解決できる商品などを提示してあげれば、読み手は文章に引き込まれ、狙い通りに誘導できるでしょう。 

これが読み手の心を動かす3つ目の【悩み】の手法です。

 

【ソン・トク】デメリットとメリットを提示して信頼を勝ち取る

あなたは「タダ」「無料」「全額返金」は嫌いですか?

損失がないとわかると、得した気持ちになると思います。

その心の動きを利用しているのが各種の無料キャンペーン。

これは『リスクリバーサル』と呼ばれる手法です。

 

このリスクリバーサルを使ったキャンペーンの手法を文章に応用したのが、ここで紹介する「ソン・トク」です。

商品を紹介するときに、デメリットとメリットを両方とも伝える方法を”両面提示”といいます。

 

ネットで買い物するとき、いいことしか書いてない商品は「ホントに!?」と怪しさと胡散臭さを感じてしまうことがありますよね?

しかしデメリットも提示することで「こういう部分は良くないんだな」と納得し、信頼度を増すことができるのです。

そして次にデメリットを上回るメリットを示すことによって、 あなたの心にはポジティブな印象が強く残り、その商品に惹きこまれていくでしょう。

これが読み手の心を動かす4つ目の【ソン・トク】の手法です。

 

【みんな一緒】みんながしていることは正しいに持って行け

  • 「あなたはまだスマホじゃないんですか」
  • 「すでに100万人の方が体験済みです」

こんなフレーズ聞いたことありませんか?

”みんながやっている”っていうキーワードは、人を行動に駆り立てる強力なトリガーになります。

なぜなら人は、自分だけが集団から遅れることをすごく恐れるので、周囲の人の意見により強い影響を受けるのです。

 

さらに世代やカテゴリーなどを観察して、「ご存知ですか?30代の人たち の40%がすでに家を購入しています」と書いてあげれば、40%の人たちが買っているなら自分も、となるわけです。

このように「◯◯%の人たちが◯◯しています」という書き方も【みんな一緒】のキーフレーズとしてよく使われます。

みんな一緒を使った書き方のポイントは、読み手がなりたいカテゴリー(憧れ)、すでに所属しているカテゴリー(共通点)を結びつけるメッセージを書いてあげることです。

これが読み手の心を動かす5つ目の【みんな一緒】の手法です。



今日の話はここまで。

明日は最後の読み手の心を動かす手法その③について、書いていきたいと思います。

 

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