【文章が上手くなる】読み手の心を動かす7つの手法その③

ライティング

 

ブログで読み手の心を動かす文章を書きたいけど書き方が分からない・・・

「相手に伝わる文章の書き方を知りたい。これからブログの更新を毎日頑張りたいけどネタが続くのだろうか…。頑張りたい気持ちあるけど書き方が分かりません。」

このページでは文章の書き方に悩んでいる方に対して、すぐに文章がうまくなる7つの手法その③を紹介したいと思います。

 

こんにちは、こじけんです。

毎日ブログを書こうと思っても、相手に読んでもらえる心を動かす文章って何?うまく書けない・・・という悩みを抱えている人は多くいらっしゃると思います。

僕が買って読んでいるこの本に、読み手の心を動かす7つの引き金(手法)が紹介されています。

「人を操る禁断の文章術」メンタリストDaiGo著

 

読み手の心を動かす7つの引き金(手法)は、

  1. 興味
  2. ホンネとタテマエ
  3. 悩み
  4. ソン・トク
  5. みんな一緒
  6. 認められたい
  7. あなただけの

 

この7つの分野に関する言葉を引き金とすれば高確率であなたの文章は、

相手に読んでもらえ、さらに心を動かし、思うままに誘導できるので、商品も飛ぶように売れます。

昨日の第2回は3.悩み、4.ソン・トク、5.みんな一緒について紹介しました。

昨日の記事はこちら⇒【文章が上手くなる】読み手の心を動かす7つの手法その②

第3回の今日は最後の6.認められたい、7.あなただけの、について学んでいきましょう!

 

【認められたい】心にある承認欲求をくすぐれ

人から褒められる認められる評価されるのは嬉しいものですね。 Facebook のいいねや Twitter のリツイートなど報酬がもらえるわけではないのにいいねが増えるととても嬉しくてワクワクします。

これは僕達の心の中にある「承認欲求」が満たされるからなんです。

この強い気持ちを使ったトリガーが「認められたい」です。

文章の書き方のポイントは、相手を認める言い回しを入れること。

「私はあなたのこんなところがすごいと思っています」と伝えるだけで相手の心をグッとつかむことができます。

 

例えば、上司など目上の人を思うままに操るときなどに

  • 「◯◯できる人、”初めて見ました”」
  • 「アドバイスのおかげで悩みへの向き方が”変わりました”」

などの認められたい欲を刺激する”初めて見ました”、”変わりました”というフレーズが入れるだけで、相手の認められたいという欲求に刺さるのです。

この「認められたい」という欲求は、相手の年齢がいくつであっても持っている強い感情ですので、ブログを書くときにもうまく文章に取り入れるといいでしょう。

 

これが読み手の心を動かす6つ目の【認められたい】の手法です。

 

【あなただけの】人は規制・制限されると欲しくなる

「 限定販売」や「在庫僅少」、「本日限り」などの限定セールのフレーズを聞いたことありませんか?

欲しいものや買うか迷っていたものがなくなりそうになると心が煽られるのです。

さらに、ただあなただけのお買い得ではなく、その情報そのものが「”あなただけ”」と二重で限定をしてあげれば圧倒的な力で読み手の心を動かすことができます。

 

例えば、 

  • 「この文章を読んでいただいている人たちだけのチャンスです」
  • 「今あなたがご覧になっているサイトから、数量限定で購入することができます」

のようにネットで買い物するとき、”ここだけしか買えない”、”あなただけの情報”という設定は、相手の心を動かすのです。

これが読み手の心を動かす最後の7つ目【あなただけの】の手法です。

 

まとめ

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読み手の心を動かす7つの手法

  1. 興味・・・相手が興味を知ること。そこを基点に文章を展開しよう。
  2. ホンネとタテマエ・・・ホンネとタテマエを揺さぶり心をつかめ。 理想に気付かせて行動させよう。
  3. 悩み・・・悩みは4つのテーマと年齢に分けられる。悩みを見抜き、解決策を提示しよう。
  4. ソン・トク・・・デメリットを利用して信頼を勝ち取れ。それを上回るメリットで締めくくろう。
  5. みんな一緒・・・自分だけ違う恐怖が人を駆り立てる。憧れと共通点をメッセージしよう。
  6. 認められたい・・・人は誰しも認められたいもの。 文章で相手の承認欲求をくすぐろう。
  7. あなただけの・・・規制・制限されると欲しくなる。”ここだけ”、”あなただけ”を書いてあげよう。

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今日の話はここまで。

この【読み手の心を動かす手法】を参考に明日から頑張って書いていきたいと思います。 

ではまた! 

 

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