文章の書き方のコツとは?カギは接続詞と句読点や改行の使い方にあった!

ライティング

こんにちは、こじけんです。

前回までは、文章で読み手の心を動かす7つの手法についてお伝えしました。

今日からは、文章の構成の仕方(書き方)について書いていきたいと思います。

 

「文章の書き方の基本がわからない・・・」「ブログで毎日文章を書いているけどイマイチ伝わっているか不安・・・」

そんな方々へ、文章の書き方のコツをまとめてみました。

このページをから順番に読んでいくことで、文章の書き方が基本と応用を学ぶことができ、ブログアフリエイトでの報酬を目指せるレベルになれるでしょう。

それではご覧ください。

 

文体とはリズムを意識すること

文章を語る時、必ずと言っていいほど登場するのが「文体」という言葉です。

ところがこの文体という言葉、なかなかピンとこない正体不明の物ですよね。

 

主に文体とは、大きく二つの要素によって決まるものだとされています。

  • ①文章の語尾で、「です・ます調」と「だ・である調」を使い分けること
  • ②「私」「僕」「俺」「筆者」といった主語を使い分けること

 

このように主語や語尾が重要な要素であることは間違いありません。

でも、読み手に「あの人の文体が好きだ」と思わせるだけのオリジナリティーが主語や語尾だけで生まれるものでしょうか?

結論を言いますと「文体」とは”文章のリズム”なんです。

主語や語尾の大切さを承知した上で、リズムを大切にした文章を書いて「読みやすい文章」を作ることを意識することです。

文と文の「つなぎ方」「展開の仕方」を考えつつ、文章の主張が支離滅裂にならないようにしましょう。

 

【文章の書き方のコツ①】聴覚的リズムのカギは接続詞

リズムが悪い文章とは簡単に言えば読みにくい文章のことです。

書いてあることは間違っていないしいいことを書いてあるけれどもどうにも読みにくい。

それではどうすれば読みにくい支離滅裂な文章を書かずに済むでしょうか?

そのキーワードは「接続詞」なんです。

接続詞を意識して文章のリズムと流れを感じ、意味の伝わる正しい文章を書きましょう。

 

【文章の書き方のコツ②】視覚的リズムの2つのコツとは

視覚的リズムの鍵は接続詞ということは、理解できたでしょうか?

もう一つ文章の書き方のコツをご紹介したいと思います。

本屋さんでパッと本を開いた瞬間や、ネットのブログ記事を見た瞬間に「何か読みやすそう」「何か読みにくそう」と直感的に判断するには、2つの要素があります。

  • ①句読点の打ち方
  • ②改行のタイミング

 

視覚的リズムの要素の1つ目は「句読点の打ち方」です。

句読点、特に読点「、」は文字と文字の間にスペースを作り見た瞬間に、ここで切れるんだなと理解できます。

一つスペースができるだけで見た目の圧迫感がなくなり、視覚的にとても読みやすくなるのです。

 

視覚的リズムの要素の2つ目は「改行のタイミング」です。

ページが文字で真っ黒に埋め尽くされた文章なんて、誰もがパッと見た瞬間に読む気がなくなってしまうでしょう。

改行には見た目の横の圧迫感を解消する役目と、伝えたいメッセージを強調する役目があります。

例えば10行にわたって文章を書いて、その中に自分が最も伝えたいメッセージが含まれたとしても、 改行をしなかったら文章の中に埋もれてしまいます。

こを強調したいここに力点を置きたいというときは、「改行」をするのです。

そうすることによって、文章そのものに視覚的リズムが生まれるのです。

 

まとめ 

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  1. 文章の文体、その正体は「リズム」である
  2. 文章の書き方のコツ①・・・接続詞でリズムを作れ
  3. 文章の書き方のコツ②・・・視覚的リズムの要素は①句読点、②改行

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今日はここまで。

明日もまたライティングの有益な情報をお伝えいていきたいと思います。

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