心をつかむ文章が誰でも簡単に書ける5つのテクニックとは

ライティング

こんにちは!こじけんです。

 

ブログを書き始めたけど「なかなか心をつかむ文章なんて書けない…」

と悩んでいる方もいらっしゃると思います。

でも大丈夫ですよ!

これから紹介する方法を実践してもらえば

誰でも簡単に心をつかむ文章が書けるようになります。

「本当に書けるようになるの?」疑心暗鬼の方もいらっしゃるかもしれません。

実は読み手の心をつかむ文章を書くためには5つのテクニックがあるんです。

今回はその5つのテクニックをご紹介します!

 

書き出しはポジティブに

書き出しとはいわゆる「ツカミ」です。

お笑い芸人が舞台に登場した時の事を、思い浮かべてみてください。

会場の雰囲気を盛り上げるために

元気に(ポジティブに)登場しますよね。

 

実は文章でも同じように、置き換えることができるのです。

「書き出しはポジティブに」で明るい感じで始めると

それだけでその先を読みたいと思わせて

相手の心をつかむことができるんです。

 

では具体的にどんな風に書いていけばいいのかというと

  • 「お疲れ様です。」⇒「おはようございます!」
  • 「先日はお世話になりました。」⇒「先日の食事では初めての体験をありがとうございました」

と書き出すことで、文章の第一印象をポジティブに変えることができます。

 

本当にこれだけで効果があるの?そう思われるかもしれませんが、

もし初対面の人と待ち合わせする時に

「笑顔で握手を求めながら挨拶する人」

「無表情で挨拶する人」

どちらに好印象を持つでしょうか?

もちろん笑顔の人に好感を持ちますよね!

文章の書き出しも同じで 、いわば書き出しは文章の初対面なんです! 

 

なんども繰り返す

2つ目のテクニックは「何度も繰り返す」です。

この技術は同じ「意味」と「感情」を、

文章の中で言葉を変えて繰り返していく方法なんです。

この「繰り返す」を有効に使うだけで

文章の説得力が大きく上がるのです。

 

ただこの方法でやってはいけないことが1つだけあります。

それは同じ言葉を3回以上使うことです。

同じ「意味」と「感情」を繰り返し伝える時に

同じ言葉を繰り返してしまうと

とたんに相手は文章に”飽きてしまう”のです。

 

大切なのは表現を変えて10回繰り返すこと。

説得力の実験で、10回の繰り返しによって82%も

説得力が向上すると立証されています。

あなたが伝えたい「感情」の言葉を変え何度も繰り返し

文章の説得力を上げていきましょう。 

 

話しかけるように書く

綺麗な文章を書こうとするとこちらの感情が

伝わりにくくなるだけではなく

冒頭から綺麗な文章にしようというこだわりで、

文章を書く手が止まってしまいます。

 

書き出しが止まってしまうと、書くのが苦しくなって

文章書くのが苦手になってしまいます。

これではいつまでたっても、相手の心を動かす文章はかけません。

 

そこでこの3つめのテクニック、

「話しかけるように書く」を実践するのです。

実は私たちが普段買わしている会話は職場でも居酒屋でも家庭でも

非常に高度なやりとりになっているのです。

 

会話には表情や身振り手振り口調など

非常に多くの言葉以外の情報が詰め込まれています。

なので文章より会話の方が内容をはるかに覚えやすいし、

相手に伝わりやすいのです。

 

具体的にどのようにやるかというと

  • まずは落語風に一人二役で、相手に話しかけるように書く
  • その会話文をつないで、文章にまとめる

この2つだけです。

この方法を使ってトレーニングをしていけば

簡単に心を動かす文章が書けるようになってくることでしょう。

 

上げて、下げてまたあげる

「上げて下げてまた上げる」文章にメリハリをつけて

ドラマを作るためのテクニックです.。

スタートはテクニック①「書き出しはポジティブに」のように

テンションを上げて書き始めますよね。

 

しかしそのままポジティブにすべて書き続けるのかと

思われるかもしれませんが、途中で1回テンションを下げるのです。

ネガティブになるような言葉を使って書くことで

明るい感じだった文章を”一転させます”。

 

そして最後の締めくくりに向かって、そのネガティブな内容を

ひっくり返すポジティブな内容書き

再度高いテンションで書き終えるのです。

 

このテクニックの意図は読み手の心をわざと不安にさせた後

ぐっと持ち上げることで感情の起伏が大きくなり

話のワクワク感や感動が高まることなのです。

 

このように読み手の感情の起伏を大きくさせて

文章が持つエネルギーを上げていきましょう。

 

追伸をつける

あらゆる文章の中で読み手が最も心に残る部分は

「追伸」だということが分かっています。

これはどうしてなのでしょうか?

その秘密は「ツァイガルニク効果」という効果にあります。

「人間は達成した課題よりも達成されなかった事や

中断されていることをよく覚えている」という

記憶の仕組みを実証した効果です。

 

簡単に言えば、「まだ続きがあること」の方が

強く記憶に残るという現象です。

例えばテレビの連続ドラマの次回予告や映画の予告編には

短い時間の中ながらワクワクさせる期待感があり

ときには本編よりも印象に残ることがありませんか?

 

こうしたツァイガルニク効果を文章に応用したのが「追伸」です。

基本的には手紙やメールの最後に書き添える短い文を

想像してもらえば問題ありません。

 

そのとき注意したいポイントが2つあります。

  1. 追伸の前の部分で一度、きちんと話を終了させておくこと
  2. 追伸の短文の中にクライマックスを作ること

 

あなたが伝えたいことや相手に行動させたいことを書けば良いのです。

このテクニックは先ほどの「上げて下げてまた上げる」で

読み手の感情を揺さぶった後こちらのお願いを書くことで

たいていのことは通るようになります。

そんなすごい効果を発揮してくれるのかこの「追伸」なのです。

以上が心をつかむ文章が誰でも簡単に書ける5つのテクニックになります。

 

まとめ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

  1. 書き出しはポジティブに
  2. なんども繰り返す
  3. 話しかけるように書く
  4. 上げて、下げてまたあげる
  5. 追伸をつける

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

この5つのテクニックを駆使しして

あなたも簡単に心をつかむ文章を書いてみましょう。

 

追伸:実は私は二児の父というわけで子供たちの「子育て」について興味があります。

次回の記事はガラッと変わって、子育てのことについて書きたいと思います。

興味のある方は是非また目を通してくださいね! 





タイトルとURLをコピーしました