【子供が寝ない!】こどもに規則正しい睡眠習慣を身につける5か条とは

子育て

こんにちは、どうもこじけんです。

 

今日はこどもの睡眠について語っていきたいと思います。

  • うちの子なかなか夜寝ないんだよね・・・
  • スマホでYouTubeをずっと見てて、寝ようとしない・・・
  • おもちゃで遊ぶことに夢中で、歯磨きもしてくれない・・・

そんな悩みはこどもをもつ親はみんな持っているモノではないでしょうか?

こどもが大きくなるためには正しい睡眠などの日頃の生活習慣が大切になってきます。

子供に規則的な生活習慣の重要さをわからせてあげて、正しい睡眠習慣を身につけさせてあげましょう。

そのために「こどもに規則正しい睡眠習慣を身につける5か条」をご紹介したいと思います。

この5か条を実践すれば、こどもの体力的・精神的な成長を促していくことができるますよ。

ぜひご覧ください! 

 

起床時間を決めよう

あなたのお子さんは、毎日起きる時間は決まっていますか?

子供にとって毎日違う時間に起きることはあまり良いことではありません。

毎日決まった時間に起きることが、健康的な良い睡眠をとる習慣を作ることになります。

さらに起きるときのアラームを明るく穏やかなものに、変更してみるのもいいかもしれません。

そうやって子供の体内時計を確立させる上げることが、早寝早起きの規則正しい睡眠習慣を身につけるための1つ目の条件なんです。

 

就寝前はリラックスを意識

あなたのお子さんは、寝る前にスマホを見続けていませんか?

実は寝る寸前に様々な活動することは、子供にとってぐっすりと眠り続ける能力に混乱をもたらす近年の研究によって明らかになっています。

スマートフォンの画面からはブルーライトという特有の光が発せられていることが分かっています。

なので就寝前に画面を見つめることは、子供の寝つきを悪くし睡眠を阻害してしまうのです。

子供にとって良質な睡眠を得るためには、就寝前1時間はスマホやテレビを見ることはやめましょう。

寝る前は本を読み聞かせてやったり、お風呂に入ることでリラックスタイムを作ってあげましょう。

 

できるだけ部屋を暗くする

あなたのお子さんの部屋は寝る前、明るくありませんか?

子供の寝つきを良くするためには、できるだけ寝室を長い間暗くすることが良いと分かっています。

分厚いカーテンやブラインドを使うことで、 部屋を暗くして子供の睡眠導入に役立てましょう。

さらに窓の形に合ったカーテンやブラインドを使用することで、寝室の温度上昇を防ぐことができます。

 

室温を一定に管理する

子供がよる目を覚ます時って、部屋が暑くありませんか?

夏とか特に蒸し暑い部屋で寝るのがいかに大変か、あなたもよく分かっているはずです。

子供にとっても室温が高いことは、何らかの不快感を覚えることになります。

良質な睡眠をとる快適な室温は16~20℃と言われており、 これより室温が高いと子供たちの寝つきと睡眠を妨げてしまいます。

 

そんな時は一日中カーテンを閉じてさらに窓あけっぱなしにしておいてください。

そうすることで日光を防ぎ、そよ風を入れることができ、室温下げて部屋の暑さを最小限に抑えることができます。

また子供の使う寝具を変えてみるのもいいかもしれません。

コットンのような天然素材は汗の吸収を良くし、快適な睡眠習慣を作り出すきっかけを作ってくれることでしょう。

 

信じることは子供の適応力

もしあなたの子が夏休みや運動会の練習などで生活習慣が崩れてしまったときは、子供の適応力を信じましょう。

しっかりとした睡眠計画を立ててあげることで、普段通りの生活習慣を取り戻すことができるでしょう。

上で説明した4つの手順を一歩ずつ手順を踏んで行くことで、休みが明けて学校が始まる頃には、元の生活習慣にすぐに戻ることができます。

大人が思っている以上に子供の適応力は高いので、そんなに心配しないでも大丈夫なんですよ。

 

まとめ

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  1. 起床時間を決めよう
  2. 就寝前はリラックスを意識
  3. できるだけ部屋を暗くする
  4. 室温を一定に管理する
  5. 信じることは子供の適応力

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質の良い睡眠をとることは誰にとっても重要なことですが、子供にとっては特にそうです。

子供の睡眠の1日当たりの一般的な目安は

  • 幼児・・・12時間
  • 4~6歳・・・10.5~11.5時間
  • 6~12歳・・・10時間

が必要となっています。

上の「こどもに規則正しい睡眠習慣を身につける5か条」を参考にしてもらい、子供の睡眠習慣を確立させていきましょう。


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