天童木工の家具の口コミや評判は!?4つの特徴とおすすめ人気商品5選

ファッション

こんにちは、こじけんです。

 

毎日使う家具。テーブルや椅子にタンス、ベッドなどあなたはどこのお店で買っていますか?

最近の家具といえば、ニトリや IKEA など安さを武器にした家具量販店が台頭しています。

そんな業界で独自の加工技術と多彩なデザインの家具で、ファンの心をつかむ老舗家具メーカーがあります。

それが「天童木工」という家具店です。 

そんな天童木工の家具はどういう特徴があるのでしょうか?

天童木工の口コミや評判を調べてみて、僕なりにまとめてみました。

天童木工の家具の特徴とは?

天童木工は、山形県天童市に1940年に創業された老舗の家具メーカーです。 

主なモデルは、ダイニングチェアなどのイスが多く、その他にテーブル、ソファーなどもあるようです。

日本の木製家具メーカーとして初めて、成形合板技術を実用化したことで有名です。

珍しく古くから社外の家具デザイナーを起用して、半世紀以上販売を継続しているロングセラー製品もあります。

官公庁や企業などを対象とした、特注家具(コントラクト家具)の製造や、トヨタ(レクサス)やホンダの本木目パネル、ウッドステアリングも手がけています。 

天童木工の商品の特徴は、「強さ」「美しさ」「軽さ」「手触り」の4つ。

  1. 「強さ」は、”硬さ”ではなく衝撃を吸収する”しなやかな強さ”をコンセプトにしているようです。
  2. 「美しさ」は、無垢材では出せない独自のフォルムが特徴で、薄くても強度を保てる形成合板がそれを可能にしています。
  3. 「軽さ」は、材料の強度を保ちつつ軽くしてあるので、部屋を掃除する時などに簡単に動かせることができます。
  4. 「手触り」は、塗や磨きにこだわり、上質な手触りの家具に仕上げられています。皇室で使われる家具もあるそうです。

天童木工の家具の口コミや評判は?

童木工の悪い口コミと良い口コミを比べてみました。

他の家具店とどこが違うのか、何がメリット・デメリットなのか見てみましょう。

【悪い口コミや評判】

  • 値段は3万円~で気軽に買えない
  • 個人向け製品が少ない
  • 販売している店舗が少ない

【良い口コミや評判】

  • 製品は軽くて丈夫
  • 美しい曲線カーブのデザインが特徴的
  • 仕上げが非常にきれいで手触りがよい
  • 壊れても壊滅的でなければ、永年補修可能

値段が高いという口コミもありましたが、

永く使える家具と考えれば、それほど高い買い物ではないと僕は思います。

口コミのほとんどが良い口コミだったし、製品の質に関しては一流ということはも違いありません。

デザインが気に入ったものがあれば、購入してみるのもいいでしょう。

【その他の天童木工の注目点】

  • 製品展示、取扱店:http://www.tendo-mokko.co.jp/shops/
  • 家具の修理やイス張地の張り替え、塗装の塗り替えなども可能
  • 保証期間:1年保証 / 外観部及び表面の仕上げ (塗装の変色、張地の磨耗など) 2年保証 / 可動部 (引き出し、扉、ガスリフトなどの機構の故障) 3年保証 / 構造体 (構造や強度に関する故障)
  • 工場見学も可能(1週間前までにお申し込み):10:00~ / 11:00~ / 13:00~ / 14:00~ / 15:00~  [所要時間:約1時間](土日祝日・夏期・冬期休業期間は工場が稼働していない為、見学出来ません)

天童木工の代表作・人気商品は?

天童木工の特徴は伝わったかもしれませんが、実際どのような製品が売られているのでしょうか?

代表作や人気商品をピックアップしてみました。

バタフライスツール

柳宗理によってデザインされ、1956年に発表されたジャパニーズデザインのアイコン的家具。2枚の成形合板が互いに支え合う姿から、結婚のお祝いの品として選ばれることもあります。

低座イス

坂倉準三建築研究所の所員であった長大作がデザインした名作。「低座イス」の名の通り、29cmと低く作られた座面はあぐらをかいたり足を投げ出して座ることができます。腰に負担をかけずにお座りいただけます。

スポークチェア

豊口克平がデザイナーとしての円熟期を迎えたころにデザインされました。大きな楕円形の座面は、まるで畳の上に居るかのような安心感。ゆったりとあぐらをかいたり、足を投げ出して座ることもでき、姿勢を限定しません。

ロッキングチェア

天童木工のインハウスデザイナーであった菅澤光政によってデザインされました。身体のラインに沿ったフォルムと分割されたシートクッションが全身の緊張を解き、自然な揺れと共に癒しのひとときをもたらします。 

リングスツール

天童木工の創業メンバーの一人で、工場長・職人として勤めた加藤徳吉によって1955年にデザインされました。シートレザーは天童木工独自の“丸天張り”という技法で張られ、縫い目を見せることなく、どこから見ても美しく見えるように作られています。

 

このように曲線美を追求したデザインが多く、値段は5万円から15万円ぐらいでかなり高級家具と言ってもいいでしょう。

 
実は天童木工、ネットショッピングでも購入できるんです!

まとめ

天童木工の家具は、独自の加工技術と多彩なデザインで魅了してくれます。

ニトリやIKEAなどの格安家具とは違う、木への愛情、デザイン性と機能性を兼ねそろえた家具メーカーだということがわかりましたね。

老舗メーカーですが常に新しい挑戦をし、「お客様に納得いただける、確かな商品を提供したい」という思いが感じられる家具です。

あなたも一度お試しあれ!

 

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