【即実践可能】10万円の不労所得を得る方法|大切な4つのステップ

お金

こんにちは、こじけんです。

今日もお金の勉強していきたいと思います。

今日は、いくらあれば資本家側になれるのか?またどのぐらいねお金があれば生活が楽な状態になっていくのか?ということを解説していきたいと思います。

昨日はお金持ちになるためには、不労所得を作りましょうという話でしたが、

この不労所得が毎月の生活費を上回った段階でお金っていうのも増え続けるんです!

この状態目指したいんですね。

 

たとえば、生活費が20万円かかるとして、不労所得が毎月25万円入るようになったらもう絶対にお金って減らないんですよ。

毎月5万円も余りますよね、この余ってきた5万円を再度投資に回すんです。

そうすると、この25万円毎月入ってたのがもっと毎月増えるんで、一生お金に困らない状態になります。

この式が成立した段階で理屈上は、一生お金に困らない状態になることができるんです。

 

毎年上がる生活費を賄うのに不労所得がない状態で、労働所得で賄わないといけないとしんどいです。

不労所得が少しでも入ってくる状態を作っていって、最終的にはこの生活費よりも不労所得が多くなるっていう状態を作りたいんですね。

 

利回りについて

それでそこを目指すにあたって利回りって言葉について説明しておきます。

お金を銀行に預けると金利が付きます、株を買うと配当が出ます、不動産を買うと家賃収入が入ります。

たとえば、100万円預けたり投資したりして、1年間で1万円増えたとします。

そうすることを利回り1%っていうんですね。

この1年間でどのくらい預けたお金が増えるのかっていう指標を利回りって言うんですね。

 

じゃあ実際に毎月5万円を貯金は出来るって言う人はたくさんいると思います。

毎月5万円を20歳の時から30歳までの10年間貯めたらいくらになるか分かりますか?

毎月5万円→10年間貯めたら→600万円

5万円を10年間貯めると600万円貯まるんですねこれ分かりますよね。

では次にこの600万円を投資に回すとどうなるのか?を解説していきたいと思います。

 

600万円を投資に回すとどうなるのか

楽天積立シュミレーターって結構便利なのがあります。

投資をしてるとか条件にもよるんですけど、毎月5万円積み立てて10年間のリターン利回り7%って設定したとすると、865万円になってるんですよね。

毎月5万円→10年間利回り7%で投資する→865万円

もしこれを20年続けたらどうなるかざっくり分かる人いますか?

同じように5万円を毎月ずっと20年間貯めながら投資に回した場合、2600万円になるんですよ!

 

毎月5万円→10年間利回り7%で投資する→865万円→20年間続ける→2600万円

これ20年間5万円貯め続けたら積立額は1200万、投資に回すことによって理屈上はこのぐらいの数字なのですね。

これがお金がお金を生む仕組みなんですね。

このお金がお金をどんどん産んでいくチカラを「複利の力」といいます。

 

毎月10万円不労所得があったら?

毎月もし不労所得10万円の不労所得があったとするといろんな自由って出てくると思うんです。

  • 職業選択の自由
  • 住む場所の自由
  • 時間の自由

 

10万円だと実際生活には足りないっていう人が多いと思うんですけど、この不労所得っていうのは自分の時間は使ってないんですね。

だから自分が働く時間とかまだ残ってるんです。

職業選択の自由、自分は本当はやりたい夢があったんだけどどうしても給料的に安くてできなかった職業ができるようになるとか。

住む場所の選択肢ができるようになる、高すぎて住めなかったとかもしくは田舎に住みたかったんだけど仕事がなかったから住めなかったとか。

でも10万円別途給料とは別に入ってくるのであれば職業の自由、住む場所の自由が出てきたりとかします。

もしくは週3日だけ働くとか、そんなにフルで働きたくないんだと最低生活できたら月10万円別途不労所得があれば、時間の自由が出てくるし会社への依存度が減ってきます。

最終的にはここを目指したいんですけど、少しずつでもこういう不労所得が出てくることによって、どんどん自由度が増えてくるんです。

さらに20万円あったら、もっと景色が変わってくると思います。

資本家側の世界へ徐々に入ってくることができるでしょう。

 

10万円の不労所得を作るにはいくら必要?

じゃあこの毎月10万円の不労所得を作るためにはいくらの元手が必要なのでしょうか?

結論から言うと利回り7%で計算した場合、1700万円ぐらい元手が必要ですwww

簡単に1700万を用意してくださいって言っても無理だ!ふざけるな!そんなすぐに用意出来たら苦労しないよっていう話だと思うんです。

なので、この不労所得が生活費を上回るために必要なステップっていうのを解説していきたいと思います。

 

①給料以外で稼ぐ

②効率よくお金を貯める(余分な支出を減らす)

③投資する(お金に働いてもらう)

④守る(税金や人間関係)

 

 

今までやってきた給料以外に稼ぎたいんですよ。

なぜ給料以外にやっぱり稼ぎたいなぜかと言うと、労働所得(給料)はお金を貯めるのにすごく時間がかかるんですよ。

いろんな意味があるのですが、時間的な拘束があったりとか税金とか時間単価が上がらないとか色々あります。

どうしても給料だけだと貯めるのがすごく時間がかかるんです。

 

それから2番目は効率よくお金を貯めるです。

余分な支出を減らすということです。

 

そして3つ目はお金を増やす、貯めてる最中にも投資をしてお金に働いてもらいたいんですよね。

貯金してお金を寝かしとくんじゃなくて、貯めてる最中にもお金に働いて欲しいんですね。

 

そして4つ目にその上で貯めたお金をしっかり守る。

ここはあまりピンとこないとこかもしれないんですけど、すごく大事なところになってきます。

この4つがすごく大事なんです。

 

やっぱりお金の知識っていう考え方を身につけないとほぼ100%失敗します。

本当にお金が貯めにくい仕組みになってたり、せっかく貯めたお金も正しい知識を身につけないと騙されてしまったり、社会の罠にはまってしまっちゃたりします。

そのためにお金に対する正しい知識を身につけてほしいんです。

これからお金のことに関しての知識を少しずつアップしていきたいと思いますので、ぜひご参考にしてください。

 

まとめ

資本家側に回るためには・・・

  1. お金を「稼ぐ」
  2. お金を「貯める」
  3. お金を「増やす」(投資する)
  4. お金を「守る」

 

この繰り返しで不労所得が生活費を上回る状態を目指します。

このサイクルであふれた金で消費をしていきたいんですね。

消費=ダメってわけじゃないんですが、みんなこのまだ途中でお金のなる木を育てるっていう状態なのにその苗木を買うためのお金を全部使っちゃうんですよ。

倹約しなさいって言ってるだけではなく、消費はいいんだけど順番を変えようっていう話です。

今だけちょっと我慢してもう少し楽になってから使ったらいいよっていう話です。

今日はこのぐらいで終わりたいと思います、ありがとうございました。

 

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