ブログ初心者がライティングで心を動かすための3つのコツとは

ライティング

ブログでアフィリエイトを始めようと考えている人

「ブログアフィリエイトの始め方を知りたい。これからブログアフィリエイト頑張りたいけど一体どこから手をつけたらいいのだろう…。頑張りたい気持ちあるけど手順が分かりません。」

ブログアフィリエイト初心者の僕こじけんが、副業でブログアフィリエイトを始め、収益を目指せるレベルになるまでの過程を記録していきたいと思います。 

 

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【自己紹介】

はじめまして、こじけんです。

僕は38歳、郵便の配達をしている郵便局員です。

2019年現在、4歳と1歳の息子の父親でもあります。毎日、郵便をせっせと配達してますが、給料はそんなに高くありません・・・。

子供ができてから生活費はカツカツで、いっこうに給料も上がらないので、生活はきついです。3年前には福岡市の郊外に一戸建てを購入したので、さらに自分に使えるお金が減ってしまいました。現在の月のこづかいは1万円。これでは週末飲みにも行けません・・・(;´д`)

そこで考えたのが副業です。

今は、俗にいう物販アフィリエイトのサイトを作っています。でも、いまだに1ヶ月の報酬は1万円に満たない程度で、ほぼ失敗してると言ってもいいでしょう(苦笑)

でもまったく諦めてないんですよ!

今日からはブロガーとして、副業をやっていきたいと考えています。

30代後半の子持ちサラリーマンが毎日ブログを更新して、3ヶ月・半年・1年でどれだけ稼げるか身をもって実験したいと思います。

そんなに稼ぎたいの?仕事で出世することを考えた方がいいのでは?と考える人もいるかもしれないですけど、僕としてはやっぱりいつかガッポリ稼いで脱サラしたいんですよね。

そもそも僕が2年前2017年にアフィリエイトを始めた理由というのは、生活を楽にしたい、アフィリエイトで稼いで会社を辞めて自由になりたいということでした。

いつの日か本当の自由を手に入れるためにも、副業を本業に変える目標をもってブログをやっていきたいと思います。 

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ブログを継続するために大切なことは、ライティングの本質を学ぶこと

でも毎日ブログを書こうと思っても、どう書いていいかわからない・・・うまく書けない・・・というのが僕、こじけんのいまの悩みです。

なのでまずは、ライティングの基礎・基本から学ぼうと思い、本を買うことにしました。

まず選んだのがこの本。

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」古賀史健著

とりあえず、この本読んでみました。

感じたことは、 ブロガーにライティングの技術・心得が必須だということ。

読者に読んでもらうブログになるコツは、

『心を動かし、行動を動かす文章を書く』

ということを意識して書くことです。

 

このコツを身につければ、すらすらと文章が書けるようになり、毎日のブログの更新もスムーズになり、このブログのファンも増えていくんではないかと考えています。

これから毎日、このライティングのコツを意識して、ブログを書いていこうと思います。

皆さんも僕と一緒に、ブログを読んでもらうためのライティングの技術とブログアフィリエイトで稼ぐ方法を学んでいきましょう!

 

日本語を話せるのに、うまく書けないのはなぜ?

 

 

僕は小中高と国語が大嫌いでした。

漢字、作文、読書全てにおいて苦手で、今なぜブログを始めようと思ってるのか不思議でもあります。

でも苦手を克服する事って、人生の成長ではあるんですよ。

 

『自分を変える⇒成長できる⇒自分に自信がつく⇒人生が成功に近づく』

 

なので、僕はブログを始めることを決めました。

文章が下手でも、考えていることをうまく書けなくても、ブログを通じてライティング術(日本語)を学んで自分を変えていこうと思っています。

 

でも、なぜ文章が書けないのでしょうか? 

  1. 文章を書こうとすると固まってしまう
  2. 自分の気持ちをうまく文章にまとめることができない

このように頭で考えていることは、たくさんあるのに、何をどう書けばいいかわからない、と途方もないギャップ感を感じています。

 

その答えは「うまく書こうとするから書けない」ということ。

要はうまく書くことをやめて頭の中を”翻訳”するということが大事らしいです。

 

『”翻訳”=相手に伝わる文章に変えること』

 

頭の中をぐるぐるかけめぐる思いを、伝わる言葉に”翻訳”したものが文章になっていき、次第に書けるようになるというのです。

文章をうまく書けずにいる人(僕のこと)はこの翻訳の意識が足りていないようです。

最も大切なことは、”読んでもらい、心を動かし、行動につなげる”ことです。

 

文章がうまくなるための「3つのコツ」

では具体的にどうすれば文章がうまくかけるようになるのか考えていきましょう。

結論から言うと、文章がうまく書くには「ライティングの3つのコツ」があるんです。

 

書きすぎない・・・長い文章は、書き手のねらいがぼやけてしまう

きれいに書かない・・・きれいな文章は読み手の感情を刺激しない

自分で書かない・・・読み手の心を読み、読みたい文章を書く

 

まず①の「書きすぎない」。

あれこれと内容を詰めすぎた長文はすぐに飽きられてしまいます。

ねらいを一つに絞り込み、あえて短文にすることで読み手の想像力を利用することができるのです。

 

次に②の「きれいに書かない」。

美しいだけの文章、綺麗に整った表面的な文章では人の心は動かせません。

感情を込めた文章で、読み手の想像力を刺激し、感情を引き出すことが重要です。

 

最後に③の「自分で書かない」です。

答えは自分の頭の中にはありません。

書く前の準備で、相手の読みたい内容を求めている言葉を探ることが大切です。

その内容を書くことができれば、自ずと読み手は動いてくれるんです。


この3つのことを注意して書くことが、文章をうまく書くライティングのコツなんです!

 

日常的に文章力を上げる簡単な方法とは?

誰しも「聞いた話を誰かに話す」ぐらいは、毎日意識せずとも行っていると思います。

文章が書けない、文章を書くことが苦手というあなたはこのライティングの「3つのコツ」を頭に入れながら聞いた話を、自分の言葉に翻訳して、人に話すようにしてみましょう。

これが文章を書く前に、文章力を上げる簡単な方法です。

 

まとめ

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  • ブログは『心を動かし、行動を動かす文章を書く』を意識すること
  • 文章がうまくなるための「3つのコツ」・・・①書きすぎない②きれいに書かない③自分で書かない
  • 日常的に文章力を上げる簡単な方法・・・「人の話を頭で翻訳して、他の人に話すこと」

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今日の話はここまで。

明日は文章を書くための具体的なライティング技術について書いていきたいと思います。 

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