【文章が上手くなる】読み手の心を動かす7つの手法その①

ライティング

ブログで読み手の心を動かす文章を書きたいけど書き方が分からない・・・

「相手に伝わる文章の書き方を知りたい。これからブログの更新を毎日頑張りたいけどネタが続くのだろうか…。頑張りたい気持ちあるけど書き方が分かりません。」

このページでは文章の書き方に悩んでいるブログ初心者でも、すぐに文章が上手くなる7つの手法を紹介したいと思います。

読み手の心を動かす7つの手法とは

 

こんにちは、こじけんです。

 

毎日ブログを書こうと思っても、相手に読んでもらえる心を動かす文章って何?うまく書けない・・・という悩みを抱えている人は多くいらっしゃると思います。

なのでまずは、この本を買ってみることにしました。

「人を操る禁断の文章術」メンタリストDaiGo著

そして早速、読んでみました。

読み手の心を動かす7つの引き金(手法)は、

 

  1. 興味
  2. ホンネとタテマエ
  3. 悩み
  4. ソン・トク
  5. みんな一緒
  6. 認められたい
  7. あなただけの

 

この7つの分野に関する言葉を引き金とすれば高確率であなたの文章は、

相手に読んでもらえ、さらに心を動かし、思うままに誘導できるので、商品も飛ぶように売れます。

まず今日はこの読み手の心を動かす7つの引き金(手法)の1.興味、2.ホンネとタテマエについて学んでいきましょう!

【興味】読み手がどんなものに興味を持っているのか探ろう

その名の通り、文章の読み手はどんなものに興味を持っているかを考えることです。

ではどのようにして読み手の興味を探ることができるでしょうか?

昨今 Twitter や Facebook など SNS が 進化してきました。

この SNS の情報を活用することです。

もしゴルフの記事を書こうと思うなら、ゴルフ業界で働いている人の Facebook を見ると、いまどきのゴルフに携わっている人がどのようなことに興味があるのか、どのようなことを気になっているのかが見えてきます。

 別の手段としては雑誌をチェックするやり方もあります。

料理の記事なら料理雑誌を読んで、最近の人気を知っておくだけでも心を動かすフレーズが見えてきます。

このように読み手がどんなものに興味を持っているか探る手法を「リーディング」といいます。「リーディング」というリサーチ法で、書こうとしている記事のキーワードに対する読者の興味を知ること。これが読み手の心を動かす1つ目の【興味】の手法です。

【ホンネとタテマエ】人は理想と現実のズレに揺さぶられる

例えば、

  • 給料は安いけど若手だから不満を言わず遅くまで働いている(建前)
  • 本当は上司を昇進して追い抜いてやろうと思っている(本音)

 

  •  一軒家を手に入れるために節約して貯金している(建前)
  • けど、ときどき気晴らのために遊びたい(本音)

このように誰もが使い分けている本音と建前が存在します。

ここで利用するのが、理想(こうなりたい)と現実(こうあるべき)の狭間でグラつく感情です。

文章を書くときには、この心の中に秘めている本音を見抜き、建前のベールをはがすことが重要となるのです。

実はこのホンネとタテマエの引き金(手法)は、広告の文章などでよく取り入れられている手法です。

例えば、食洗機の広告コピー「1年365日、手荒れに悩むママに朗報です」

主婦なら洗い物や洗濯をして当たり前というタテマエと、手荒れという視点から洗い物の負担を軽くしたいと言うホンネに呼びかけるのです。

このギャップによって、読み手の心を動かし、手荒れで悩んでいる女性たちの心に突き刺さるのです。 このように理想に自覚させて行動したくなるスイッチを押すことが、読み手の心を動かす2つ目の【ホンネとタテマエ】の手法です。

今日の話はここまで。明日は次の3つ目以降の、読み手の心を動かす手法について、書いていきたいと思います。

 

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